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ヤスユキ1978

Author:ヤスユキ1978
湘南フェザーファクトリー 
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ボードの中身

fanatic skate

skate inside
僕が乗らせてもらっている
2010年モデル FANATIC SKATE の内部構造の説明図です。

フォームとよばれる、最も内部の高密度発砲スチロール素材から
グラスクロス
ウッド
カーボンケブラー
その他諸々と、全部で7種類のコーティングにより形を成しています。

この図を見て内部を知ることにより、
さらにマイボードに愛着がわいてきました。

ウインドサーフィンのボードは、
ジャンプの着地及びプレーニング中の衝撃に
耐えうる強度は当然のこと、他にもフットストラップ、
ジョイントボックスなどを装備する必要があります。

これだけ様々な加工が施されていることがわかれば
サーフボードと同じ手間暇では作ることができず
コストがかかってしまうことを、
多少ながらも納得して頂けるのではと思います。



cobra_buildings_big.jpg
タイ・コブラ工場↑
これらウインドサーフィンのボードの殆どが
タイ・バンコク近郊のコブラ工場にて作られています。
この工場一つの経営次第でボードが
供給できなくなってしまうこともありうる訳です。
(実際、昨年危うい時期がありました。
その期間も5ヶ月と短かったので問題も最小限で済みましたが)
これほどまでに一極集中してしまうのは、
現状において世界のウインドサーフィン業界の
最も大きな問題点である、と言えるのではないでしょうか。
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