プロフィール

ヤスユキ1978

Author:ヤスユキ1978
湘南フェザーファクトリー 
ウインドサーフスクールの
インストラクターによる海情報

リンク

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たまにしか読まない

いや
めったに読まない

いやいや
ほとんど読まない

日経新聞をたまたま読んでみたら
僕的に興味深いコラムが載っていました。

ウインドのように
1位、2位、3位。。。。と順位が決まるスポーツではなく

サッカー、野球、バスケ、バレーボールなどの
「勝ち」or「負け」(引き分け)で勝敗が決まる。
スポーツを見るのが好きな人は共感できるコラムではないでしょうか。

メジャーリーグしかお手本にならないプロ野球と違って
Jリーグは海外にお手本になる教科書的リーグが多いからでしょうか
プロ野球より観客総数では劣るものの
経営方法、ファンを楽しませる力は勝っているように思います。



以下そのコラム。

↓↓↓↓↓

471144743_8b8b7359a5.jpg

(日本経済新聞 4月16日 朝刊 著者 吉田誠一)


「プロサッカークラブは観客に何を売っていると思いますか?」
三月末、Jリーグのゼネラルマネージャー(GM)講座で
講師を務めたリバプール大学のローガン・テイラー博士
(サッカー産業グループ)は受講者にそう尋ねたという。

「夢を売っている」「感動を売っている」「熱狂を売っている」。
普通はそう答えるだろう。

テイラー氏によれば違うのだという。
「プロサッカークラブは苦痛を売っているんですよ」

支持するチームが先制されれば、サポーターは心を痛める。
負ければ、なおのこと。
リードしていても「追いつかれるのではないだろうか」とひやひやする。
勝ったとしても、「次は鹿島せんかよ」と心配になり、
「こんなことで一部に残留できるのだろうか」と思い悩む。

いつになっても心は休まらず、苦しみは続く。
たとえ優勝したとしても、新シーズンに入れば
「今季は大丈夫だろうか」と新たな苦悩が始まるはずだ。

もちろん観客は勝利の歓喜を求めてお金を出しているのだが、
実際はほとんど苦痛ばかりをつかまされている。
それがわかっていても、またスタジアムを訪れる。

テイラー氏の講義を聞いたある受講者は、
大事なことに思い至ったという。

「苦痛を感じてくれるのは、そこに愛があるからですよね。
クラブのために苦悩してくれる人。サポーターという言葉は、
そう定義づけることができるのではないでしょうか」

20010513eimi122313.jpg


確かに、歌手や音楽家や俳優や画家を支持するのとは、
心理的なつながり方が決定的に異なる。

「クラブ関係者は、苦しみを抱えている人と
日々向き合っていることを意識しなくてはならない」と
テイラー氏は訴えたという。

その点をおろそかにしてしまうと、
愛はときに破局を迎える。

コラム終

ちょっと紛らわしいタイトルでしたね。。。。
スポンサーサイト

<< ビクター再び逗子へ | ホーム | 深夜特急&高橋歩さん >>


コメント

相手のニーズは何だろう?客商売人にとって永遠のテーマであります。楽しみに見てるのに更新されないブログも然りですよ。毎日クリックしてます、頻繁更新お願いしますね。

shiraさん
クリックありがとうございます。
はい、更新の頻度をあげるよう心がけます。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。