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ヤスユキ1978

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HI-WIND 2011年2月号

hw201102 - コピー

2011年1月5日発売のHI-WIND最新号、
LEADING EDGEの「世界同時多発レボリューション」(P4~P5)の
原稿を担当させてもらいました。

ウインドサーフィンのW杯(PWA)には、
大きく分けてウエイブ、レース、フリースタイルという
3ジャンルの競技があります。

その中でフリースタイルは、
他のウエイブ、レースに比べ
最も最近にPWAの正式種目になりました。

ジャンルが増えるということは、
マーケットが格段に大きくなる、
非常に重要な出来事です。

このフリースタイルというジャンルが、
どのようにして生まれ、
今に至るのかについてを書きました。

写真には昨年来日したボジュマ、
ボネイルのタティフランスを使っています。

今号にはフェザーメンバーでもあり、
トロピタイル代表である野澤さんの紹介も
2ページに渡って記載されております。

フェザーには12月29日頃入荷の予定です。
是非ご覧になってみてください。
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超古いウインドサーフィン雑誌

2010122010010000.jpg

今から28年前、
1982年のウインドサーフィン雑誌です。

写真など見比べると、現在のウインドサーフィンと
同じスポーツとは思えないです。
つくづく進化したウインドサーフィンから、
はじめてよかったなと感じさせられてしまいます。

現在使ってる最新の2011年モデルなども、
20年後にはよくこんな道具使ってたなぁ、
と言われてしまうのでしょうか。


2010122010020000.jpg
当然三角セイル。ブームの形状が全く違います。
ハーネスライン幅も相当広い。
ツインフィンのフィン間が相当離れています。


2010122010010001.jpg
ウエットスーツの広告。
古着屋などでみかけそうな色使いですね。
バンダナもセット売りなのでしょうか。


2010122010020001.jpg
コンピューターの広告。
これで一式とは,,,,
持ち運びなんててきないですね。
パソコンも相当な進化を果たしたんですね。


2010122010030000.jpg
わかりづらいですが、全国のショップ一覧。
これだけ小さい文字で合計3ページに渡るほど
多くのショップがあったようです。


HI-WINDのコラムを1つ追加しました。

http://www.feather-factory.com/factory/araki2.htm

ラージボードゲコ動画

largegecko.jpg

先日の記事でふれた、
大きいボードのゲコの動画を撮ってもらいました。

135リッターのボードで、
後ろ足は風下側のストラップに入れてます。

自分の中では一瞬くらいはボードが
完全に水面から離れてジャンプ状態かなと、
予想していたのですが、
さすがに飛び出してはいないですね。

でもこの浮遊感やみつきになります。

セルフレジ

cs2bag.jpg

先日、横浜にある某大手スーパーにいきました。

ペットボトルのジュースを
一本買おうとレジに並ぶと、結構な混み具合。
周囲を見まわすとセルフレジのレーンが。

セルフレジの存在は知ってましたが、
利用するのは今回が初。

商品をスキャン
→表示された金額をジュースの自動販売機のように投入
→商品を袋にいれる。
という流れ。

しかし今回の買い物はペットボトル1本だけ、
この商品は袋にいれられませんの表示。
(買い物量が少ないからでしょう)

セルフレジを使った感想、
かなり気持ち悪いです。

袋にもいれず、シールも貼られず、
ちゃんと支払ったの?と言われそうで、
周りをキョロキョロせずにはいられないし。

このセルフレジ導入で、万引きとか
増えてしまわないものでしょうか。

レンソイス


ブラジル北部にある、レンソイス国立公園を御存知でしょうか。
真っ白な砂の砂漠が、広さ15万haと超広大に広がっています。
地図で見るとこれだけ広い。

rennsoisu.jpg



レンソイス砂漠には、強風が吹くため凹凸があり、
雨季になると凹みに雨水がたまりラグーンができます。
するとこんな景色になるそうです。

dNZuZnLifjonqvw5qxH6mbHso1_400.jpg


綺麗すぎませんか?

風も強いということですし、
ウインドの広告写真とか撮るにも最適なのではないでしょうか。

しかも神秘的なことに、ラグーンには魚が生息しているそうです。
乾期は砂の中で卵として過ごし、
雨季に水がたまってきたら孵化して泳ぐという説があるそうです。
自然界にはまだまだ知らない、
信じがたい事実が色々あるものです。

この絶景は人生で一度は見てみたいと、
日本からのアクセスを調べてみたのですが、
その途中に、残念な情報が僕の目に。。。。

「レンソイスには新種のカメやカエルが生息し、
乾季の間は自ら掘った穴で生活することが明らかとなっている」

(*_*)

カエル苦手なんです。
カエルいるの無理です。
一気に熱が冷めました。
レンソイスは写真で我慢だな。

過去の原稿など

hwtext.jpg

HI-WINDに掲載して頂いてるコラムなどは、
出来る限り日本には入ってきていないであろう、
世界のウインド情報を題材に選ぶようにしています。

そんな情報を多くの方に知って頂きたいので、
今後こちらのページで、
これまでに掲載したコラムを
少しづつ載せていきます。

http://www.feather-factory.com/factory/araki2.htm

大人の事情により、そのまま原稿を
載せるわけにはいかないので
テキストのみにはなりますが。

文章長めなので、
お時間あるときにでもご覧になってみてください。

2012年モデル?

ego20112.jpg


前の記事ではNORTHSAILS、ICEについて紹介しましたが、
NORTHSAILSからはもう一種類パワー系の
ウエイブセイルEGOがリリースされています。

パワー系というだけあって、
小さいセイルサイズでもアンダーに強さがウリ。
他の人がプレーニング出来ない状態でも
グイグイと前に引っ張ってくれ、
プレーニング機会を増やしてくれるセイルです。


ところが、2011年モデルを紹介している最中だというのに、
時の流れの早さを感じざるをえない写真を見つけてしまいました。

o0700045310899933572.jpg

名越さんブログに載っていたブラウジーニョ in Mauiの写真。
全く見たこともないデザイン、形状。
もしやこれは2012年モデル??



ICE勢ぞろい&トゲモミジガイ

今日は朝から一日中4.0㎡ウエイブ。
特に朝早くは相当な風で20m/s近くの超強風でした。


PB301179_convert_20101130185738.jpg
話し戻って火曜日の午後スクールは、
イントラの僕も含めてスクール生の方も、
皆同じNORTHSAILS ICEのセイルでした。
といっても3人だけですが。

先日来日したブラウジーニョも愛用するICEは、
軽いハンドリングがウリのウエイブセイル。
女性や軽い手ごたえを好む男性には最適なセイルです。

そんなICEユーザーのFさんが、
西浜の石碑付近で見つけてきたのが、このヒトデ。
トゲモミジガイというそうです。

PB301183_convert_20101130185835.jpg
なんと裏側は針で埋め尽くされています。
こんなのが浜辺にいて踏んでしまったら、
と思うと恐ろしいですね。

ちなみに僕、中国でヒトデ食べたことあります。
ゴムみたいでかみきれませんでしたが。

そのヒトデについての解説。

モミジガイ科
トゲモミジガイ Astropecten polyacanthus
反口側(背側)と口側の双方に多くの棘を持ち、
通常反口側は暗褐色で、口側は 白~黄土色。
個体により色と形に大きな差がある。
よく似た種にモミジガイがあ
るが、モミジガイには反口側の棘がない。
見かけからは想像しにくいが、水中で
の移動速度はかなり速く、先端に吸盤を持たない
管足で砂を蹴るようにして歩 く。
体内にはフグ毒と同じテトロドトキシンを含有しており、
食すると中毒を起こすため要注意。
   by Wikipedia

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