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ヤスユキ1978

Author:ヤスユキ1978
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ビギナー気分

台風14号の影響で、
朝からオフショア強風となっています。
午後はブローで12m/sを超えるオフショアでした。
しかも訳あって、かなり手前で
乗っていたせいか超ガスティな風に翻弄されました。

一番ひどいミスは強烈なブローが入った瞬間マスト手が引っ張られ、
次の瞬間一気に風が抜け、自分の顔面を自らのマスト手でパンチ....
これには萎えましたね。
まるでビギナー時代に戻ったかのように
海に落とされ、いい修行になりました。


話し変わって、
最近風情報を見るのに参考にしているのが
こちらのサイト

GPV 気象情報


gsm_wa_w_22_09Z30OCT2010.png

風速、気温、雨量など様々な予測が載っています。
特に風速のページは
天気図と照らしあわせて見ると
かなり勉強になりますよ。

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Politics affect windsurfing

gollito_airchacho.jpg

3年連続PWAフリスタチャンピオンのゴリート
(NORTHSAILS、FANATIC)は
ベネズエラ・マルガリータ島出身で、
島内は勿論ベネズエラ国内で多くの人が
存在を知るほどの英雄です。

プロウインドサーファーとして
世界を周るゴリートですが、
彼の将来を危ぶむ一つの問題があります。

ゴリートが国籍を持つベネズエラは、
反米派ウーゴ・チャベス大統領が率いる国のため、
彼はアメリカへの入国VISAがとれないそうです。

よって他のブランドがマウイでPV撮影をするのに対し、
ゴリートを中心とするNORTHSAILS , FANATICのフリスタチームは
エジプト・ダハブまで足をのばして撮影しています。

もしPWAのフリスタでマウイなどが、
試合会場になったら参加できないことになり
おそらく年間タイトルを逃すことになるでしょう。

逆にそうなった場合をプラスに考えると、
国民が由々しき問題と認識し、行動し、
国交回復のきっかけになるかもしれないですね

ちなみにリカルド・ディオニーなどは二重国籍のため
アメリカ入国VISAが取れるそうです。

なかなか政治とウインドが絡む
ストーリーは無いのでネタにしてみました。

ちなみにこの内容を含め、
「世界の中の、日本のウインドサーフィンとは」という内容で
次号HI-WIND12月号「LEADING EDGE」に掲載しました。
お楽しみに。

HI-WINDデビュー

hwbrow1 blog

以前お知らせした11月5日発売のHI-WIND最新号内、
ブラウジーニョ来日レポには、
当日居合わせたフェザーメンバーの方と
ブラウジーニョが一緒に写ったこの集合写真を
掲載させてもらいました。

Y本さん、K部さん、O隅さん、K本さん、
S田さん、K井さん、Hさん、O川さん、Tくちゃん、
HI-WINDデビューです。
発売をお楽しみに!

昨今のGECKO

5 onehand gecko
最近自分の中でGECKOブームが再来しました。
フリースタイルボードではなく、
130L付近の大き目のフリーライドボードで
トライするGECKOが楽しすぎるからです。

GECKOとはノーズを沈めて一回転(UPWIND360°)する技です。

8 stop gecko - コピー
それを100Lくらいのフリスタボードでやると、
ノーズ~ジョイント付近まで沈みます。

しかし130L付近のボードの場合、
ノーズが沈んだ直後に浮力の強さから、
一気に浮き上がりノーズだけで
海面にたつような感じになります。

よって体はかなり高い位置まであがります。
足の位置の高さは海面から2mほどでしょうか。
すると頭位置は海面から3m程になるので、
ほんとにジャンプしているかのような浮遊感がでるのです。
今度撮影してお見せしますね。


130Lを越えるボードでもトライできるわけですから、
皆さんにとっても微風での練習範囲が広がったはずです

ちなみにノーズ形状が
fanatic11_skate_team.jpg
ラウンド型は回転スピードが早くなります。

fanatic-skate-2008_001.jpg
スクエア型は回転スピードが遅く、
逆に言えば沈んでから
一度止まった状態を作ることができます。

まずはご自分のボードのノーズをチェックしてみてください。

HI-WINDのブラウジーニョ来日レポ

9月6日に逗子にやってきた、
プロウインドサーファー・ブラウジーニョ。

HI-WIND12月号(11月5日発売)
掲載する来日レポート制作を
私が担当させてもらうことになりました。
先日編集を終えたところです。

今回はHI-WINDカメラマンの
里村さんがウエットスーツに着替え、
水深80cm程の海の中から写真撮影してくださいました。
いわゆるウォーターショットってやつです。

たった80cm入るだけで、
いつもの逗子とは思えないショットが撮れてるもので、
あれだけ弱い風ながら、迫力ある写真が一杯です。


ここに、ほんの一部だけお見せしちゃいます。
たった80cm、海に入っただけで
相当に迫力ある写真になるものです。

IMG_3973.jpg
デモの場所はフェザースクール目の前でした。

IMG_3815.jpg
海面を見るとわかるように、かなりの軽風です。

IMG_3955.jpg
さすがプロ。
いかにスプレーをキレイに見せるかまでを
コントロールしているとの本人談。


残りは11月5日をお楽しみに。

キャッチ

先週横浜スタジアムに野球観戦にいってきました。
試合前にファンサービスで選手が
観客席にサインボールを投げてくれるのですが、
横浜の二塁手カスティーヨ選手の投げたボールが、
どう見ても僕の方に向かってくる。
と、次の瞬間そのボールをキャッチできちゃいました。

2010100722480000.jpg

荒木家に宝物が一個増えました。
近くにいたチビッコの羨ましそうな
眼差しをあびながらも、
さすがにこれは譲れません。
KYだろうが仕方なしです。

一応大人の僕でもこれだけ嬉しいのですから、
子供がキャッチしたら一生の思い出になるんでしょうね。
ファンサービス、大事です。

サインと一緒にメッセージが書いてありますが、
ベネズエラ出身選手のためスペイン語記載?
全く読めませんが。


ところで今年の日本シリーズはどこが制しますかね。
ロッテの勢いは相当でしょうし、
史上初(たしか初だったはず?)の3位から日本一ありますでしょうか。
目が離せません。

CEATEC JAPAN 2010

話題のCEATEC JAPANにいってきました。
簡単にいってしまえば、企業の最新技術展示会です。


DSCN6802.jpg
このご時世に沿って各社3D商品の展示が多めでした。
詳しい解説なんて到底できませんが、
その中でも特に気になったものを
幾つか紹介させてもらいます。


DSCN6770.jpg
FUJITSU開発の世界最速、
超スーパーコンピューター「京」(けい)。
超スーパーとはいえかなり巨大。
水冷冷却だそうです。
費用、スペース的にも、
設置できる場所はかなり限定されますね。
どんな所で使われるんだろう。



DSCN6774.jpg
真ん中の黒と白の球体。
これなんだと思いますか?
最新技術を駆使したスピーカーなんです。
例えばトランペットを吹いてる人がいたとします。
その人の正面にいるのと、
背中がわにいるのでは
音の聞こえ方が変わってきます。
このスピーカーはそれら全てを
忠実に再現できる3Dスピーカーだそうです。



DSCN6786.jpg
SONY開発の3Dカメラによって撮影された映像を、
リアルタイムにてスクリーンに映し出しています。
もはや3Dもリアルタイムですか。



DSCN6779.jpg
DOCOMOの携帯の電波から発せられる位置情報により、
時間帯による人口分布の年代、性別などを含めて
統計がとれるシステム。
5600万人のユーザーを抱えるDOCOMOだからこそ成せる技ですね。
何より移動人口の統計を出せるのが、
かなり重要なのではないでしょうか。
交通量調査などは必要なくなりますね。
この開発にはフェザーメンバーの方も携わっているそうです。
たしかその方と話した半年前くらいはまだ発表前とのことでしたが、
既に実現が可能になっているようです。



DSCN6780.jpg
この写真が昼14時の人口分布
東京には相当な数いますが、夜の19時を過ぎるとビジネスマンは
ベッドタウンに帰宅するので減ってます。
そちらのデータも撮影してくればよかった。。。。


DSCN6777.jpg
Au開発の超小型気象観測データ。
これらをユーザー宅または、
電波発信地に多数設置することにより、
より細かい気象情報を入手でき、
予報などに役立てるとのこと。



DSCN6778.jpg
スタジアム3D自由視点。
テレビでサッカー観戦を見てるとします。
その視点を自分で決めてみる事ができてしまうそうです。
僕的に生中継で利用できるようになったら
絶対欲しいですシステムです。


DSCN6768.jpg
この薄い板の女性が動いたり喋ったりします。
これは昔からあるかも。



他には、写真撮るの忘れましたが
ワイヤレスかつ遠隔で電気自動車を、
充電できるなんていう信じられないシステムもありました。

外国人、遠方からの来場者も多く、受付ブースは長蛇の列。
今回はじめて訪れたイベントですが、
来年のCEATECHでは各社どのように
進化しているのか今から楽しみです。

会場は千葉の幕張メッセ。
幕張メッセ遠すぎです。
でも考えてみたら僕は大学時代、
千葉の津田沼まで毎日のように通ってたんです。
現在通勤時間自転車で5分の今からは想像つかないです。

車でいったのですが、
大井町付近で東京スカイツリーが見えはじめ
幕張までずっと見えていました。
さすが現在高さ478m。
こちらの完成も楽しみです。

新たにPATRIKが

763f8a69a91.jpg

10月9日、10月11日に迫ってきました試乗会
10月11日の対象ブランドにPATRIKが加わりました。

フリースタイル&スラロームボードが登場する予定です
実は僕もいまだ乗ることのできていないPATRIK。
とっても楽しみです!

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