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ヤスユキ1978

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09 旅 出会った子供たち

DSやプレステやipodは持ってないけど、
布袋に綿を詰めてサッカーしたり、
落ち葉で絵を描いたり、
石を積み重ねて山を造ったり、
自転車に4人乗りしてみたり、
そこにあるものを巧みに遊びに変えます。

様々な表情を見せてくれ、
喜怒哀楽を繰り返すサイクルが
とっても短いように感じました。

一日中歩きまくって疲れ果てても、
子供達の笑顔に出会うと癒され、
疲れを忘れさせてくれます。



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インド・タージマハル
お父さん、お母さんのところまでは自分でがんばる。



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インド・バラナシ
地元の仲良し二人組。おでこのオレンジ印が信仰の証し。



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ネパール・カトマンズ
お父さんは寺院にて礼拝中。彼は一人で留守番中。



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ネパール・カトマンズ
日本人の子供と言われてもわからない顔立ちですよね。



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ネパール・カトマンズ
名所パタンにて。
沢山の観光客と触れ合えるからか、英語ペラペラでした。



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ミャンマー・ヤンゴン
総数1500人のビッグなお坊さん学校の生徒さん。
彼は中でも最年少の5歳。



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カンボジア・シェムリアップ
幼稚園にて。ピースサインが作れなくて困惑する子達。



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カンボジア・シェムリアップ
民家にて。夜でも25℃近くあるからなのか、裸で生活する子が多かった。



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カンボジア・シェムリアップ
8人兄弟とか当たり前。このお宅は皆が同じベッドで寝ているらしい。



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インド・デリー
木を見上げると、相当な数の野リスがいます。
アップで見ると可愛いですけど、素早く餌をとる姿は結構怖い、、、



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インド・デリー
出会った野ざるは、基本的に花を食べてるのが多い。
どんな花でも美味しいのでしょうか。
気になります。
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09 旅 インドの道にて

街中がどこでもトイレ兼ゴミ廃棄所な状態に「驚き」、

バラナシのしつこすぎる呼び込みに本気で「腹がたち」、

駅で膝を抱えて眠る大勢の人たちや、
当たり前に放置されている死体を見て、
「考えさせられ」、

バラナシの朝日に「癒され」

考えてみたら、
日本にいるときでは、考えられないくらい
感情の起伏、変化が激しい時間を過ごしていました。

自分の感情って、これだけ動くんだ、動けるのだ。
と見つめなおす貴重な時間を過ごせました。

南の島に癒しを、
求めに行く旅も良いですが、
感情を揺らされまくりに、
インドは再度訪れてみたいです。

表題の件ですが
床屋、トイレ、シャワー、肉屋、魚屋、
八百屋、果物屋、食べ物の屋台、商店など
インドは全てが道路で揃います。



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アンコールワットと並びアジアトップクラスの観光名所
インドのタージマハル。想像以上の巨大さ、神々しさでした。
地震等で倒れても本殿を傷つけないよう
4本の塔は全て若干外向きに傾いているそうです。


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ヒンズー教の教えを授かる人々。後ろ側がガンジス河。
亡くなった人々、動物、様々なものが流れてきます。


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両端には屋台、真ん中には車と人。
なかなか前に進むことができない。
今後、訪れる方はスリには気をつけてください。


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道端にある井戸でシャワーを浴びる人たち。
首都デリーのビルに囲まれている場所でも
この光景は当たり前です。



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牛のせいで進む道を変える、
こんなことが本気でよくあります。
赤いジャケットを着ていたので、
突進されないか心配でした。



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路上床屋。
僕は勇気を振り絞り、髭剃りだけお願いして15円程度。



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昼間は相当暑くなります。
道の奥側に「逃げ水」が見えているのがわかりますか。



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アグラー→バラナシの移動で乗った寝台電車。
一人が横になるために最低限なスペースしかありません。
二階なので落ちそう、寝返り禁止



ここからはネパール


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寺院の周りを時計回りに歩くことが、
チベット仏教の巡礼になるそうです。



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結婚式なんです。
新郎の家から、新婦の家まで演奏隊が先導し向かいます。
華やかでいいですね。



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新郎新婦はデコレーションされた車に乗って移動。
何気にTOYOTA車。



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SM college(SM大学)行きのバス。
どんなことを教えてくれるのでしょう。
って最後がこんなんですみません。

09 旅 ミャンマーの仏像

今回の旅で相当お気に入りになったミャンマー。

事前に大使館にてビザ取得の必要がある面倒さと、
軍事政権の力が強く、国民が政治に参加できず
大きな発展が見込めないなど、問題点もありますが
観光大国になりうる要素は、
多くあるのではないでしょうか。

ところで、
ミャンマー人にとって崇拝される対象ですから、
大きな声ではいえませんが、
この国の仏像さんは顔だちがとってもユーモラス。
幾つかご紹介させてもらいます。


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まずは寺院から。
金箔がふんだんに貼り付けられ、
眩しくて直視し続けられないくらい輝いています。
写真では伝えきれないくらい本物は相当綺麗です。


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超合金仏像


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これは結構まともなほうかも


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耳長い&何故か電飾付き


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怒り顔


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鼻がブタさんっぽい


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卵型仏像


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おっさん


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力士?


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これはネパールのです。
悪夢にでてきそう、、、


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ミャンマーでは日本のバスのお古が走ってます。
これは横浜市営バスではないでしょうか

09 旅 カンボジア

お陰様でトラブル・体調不良等なく無事に帰国しました。
今後しばらく、現地で撮った写真を紹介させてもらおうと思います。

今回は自由な時間が長かったためか、
現地の方と話しをする時間が長くとれ、
充実した時間を過ごすことができました。

訪れたインド、ネパール、ミャンマー、カンボジアにて
強く感じた印象は、人口増加のペースに対して、
上下水道、交通事情、電力供給等のインフラ整備の
進行ペースが、あまりに伴っていないという印象

唯一、間に合っていると感じられるのは、
超有名な観光名所のある
カンボジアのシェムリアップの街くらい。

殆どの街で、停電、蛇口をひねると茶色の水、
超交通渋滞が起こります。

全てにおいて恵まれ、物に溢れているにも関わらず、
人口が減り始める日本。

物が足りないのに人口ばかりが増えまくる、
西方アジア各国。

同じアジアと括られているとはいえ、
全く別の道を辿る国々があることを、
訪れる前の想像以上に実感。

やはり訪れる前に、
その国に対して思い描いていたイメージと、
実際に訪れたあとの印象は全く違います。
過去に一度たりとも、同様だったことなんてありません。
やはり憶測だけでその国を語ることはできないですね。
これを感じることが旅行の楽しみです。



ところでカンボジアについて

カンボジアはアジアで最大の観光名所ともいえる
アンコールワットを見てきました。

アンコールワット遺跡群は、
13世紀頃にクメール王朝により建設されました。
その後、王朝の衰退とともに忘れ去られていました。
1860年、フランス人の学者によってジャングルの中で、
生き続けたアンコール遺跡発見によって一躍注目を浴び、
世界各国の援助で修復作業が行われています。

安いホテルで200円
夕食で150円
タクシー乗車10km 250円
という安い物価のカンボジアにて
アンコールワットの入場料は1日で2000円程度

この国の大きな支えとなっている、
遺跡であることは間違いありません。

さすがに名所とされているだけあって
素晴らしい遺跡でした。


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アンコールワットに昇る朝日はとっても綺麗。


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長い間、ジャングルに眠っていたため
木の根により遺跡が崩されています。


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美しい彫刻が壁一面に描かれています。


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ジャングルだらけのカンボジアはマイナスイオンに溢れ
空気が綺麗でした。


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シェムリアップの小学校にて。
皆仲良し、学校大好き。


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ノーヘル、3人乗り、積載過多、なんでもありの交通事情。


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海の無い、カンボジアで食される魚介類は、
全て淡水魚とのこと。

09旅 ミャンマー

ミャンマーのヤンゴンからです

インド、ネパールとツーリストの多い国を周ってた身としては、
呼び込み等のないミャンマーはとっても過ごしやすいです

ガイドブックに書いてあった、
日本人を巻き込んだ犯罪等、非常に少ない街との情報どおりです。

街行く人にで探してる場所を聞けば、
そこまで一緒に連れていってくれるし、
バスで降りる場所を聞けば、
お客様だからとバス代を出してくれようとする人に二人もあいました



話し変わって暑い国を旅してきただけあって
だいぶ日焼けしてきました

海外に行くと日本人ということで
好奇の目にさらされるものですが、
ネパールに着いて以降
現地人だと思われているのか
あまり現地人の視線を感じません

そして今日試しにカメラ等持たずに、
寺院の見学にいってみたら入場料いらずの
ローカルの入場口を通ることができました、、、



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おそらくミャンマーは世界トップクラスに仏教にたいする信仰心の強い国です。
この寝仏像は超特大でした


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お坊さんを育てるための学校には
ミャンマー各地をはじめ、世界中から子供達が集まってきます
ほんと可愛かった


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現地の人の半数以上は「タナカ」という薄黄色の塗料を塗っています
昔から伝わる伝統的なお洒落の方法だそうです






09旅 ネパール

昨日までネパールのカトマンズに行っていました

大変です

「国家的な電力不足」を理由とし、
長いときで一日16時間も政府主導で停電します
http://www.afpbb.com/article/economy/2552763/3636023

日没後になってしまった、
到着初日はほんと戸惑いました

あまりに暗すぎて携帯電話のライトを片手に歩いても
不安なくらい道が真っ暗なんです

勿論、事前に停電の情報は知っていましたが首都のカトマンズなら、
きっと大丈夫だろうくらいに甘く考えていました


電気がなければ。。。
ご飯も食べれない
疲れてるのに温かいシャワーも浴びれない
旅行中にカメラの充電もできない

生まれて以来、
電気のありがたみをこれほど感じた日はありません

夕食どきに停電なんて間違いなく
仕事へのモチベーション下がるでしょうし、
夜間の犯罪も間違いなく増えるでしょう

タクシードライバーに停電のことについて聞くと
「夜に電気が無ければ、何もできずに寝るだけさ」
と寂しげに言っていました

早く解決してもらいたいものです



しかし、だからこその楽しみもあります

街を見渡すと、
小さなお店はロウソクを灯してお店を営んでいるので
商店街はとっても幻想的です

星がやたら綺麗です

蝋燭の明かりを元に、湯たんぽで体を温め、
宿の方とお話しするのは貴重な経験です


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カトマンズのクマリハウス
女神とされるクマリが住んでおり
然るべきお布施を払うと上部の窓から顔を出してくれます
クマリは初潮を迎えると、別の由緒正しき家系の子に交代するそうです


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停電時間は曜日などによって変わります
写真はその時間が書いてある、とっても重要な一覧表です



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バスで居合わせた大学生が家に招いてくれました
ネパール人は過去訪れた国の中でも
トップクラスにフレンドリーな方が多いです
(写真見ると誰も笑顔じゃないですが実際は常にニコニコ笑っています)

09 旅 インドの首都デリー

インドのデリーに到着しました

人、人、人、人、、、、

もう人だらけなんです。
一体この町の実住人口はどれくらいいるのでしょう、、、

僕が町を歩いてて、何かで立ち止まると
それが人の渋滞をひきおこします。
それくらい沢山の人が町にいます。

その間を縫って野牛、野猿、野リスなどが走り(歩き)回っています。


何かと声をかけてくる呼び込み、勧誘の話し聞くと
様々なことを生きるための仕事にしており、関心してしまいます。

中には目を背けたくなるような光景にも出くわしますが、
とってもエネルギッシュな町です。

インド奥深いかも。

今まで訪れた町の中では、
エジプトのカイロに似ていると感じました



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電線とか延ばしたい放題です。
写真のオレンジは食べてないですが
マンゴーは最高に美味しかったです。



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野牛さんに真横を歩かれると結構怖いです。
赤いtシャツとか危険かも。



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ニューデリー駅にて大量の荷物を積む込もうと頑張っています。
積み込み長引きそうだったので最後まで見てないですが
さすがにこの量は入らないのでは、、、

2009年の一人旅 出発間近

今週末 2月7日~ 2週間、
旅に出させてもらいます。

ここ数年は、南米大陸→アフリカ→カリブ海→アフリカと
遠出していましたが、今回は原点回帰。
アジアの前々から行きたかった場所を訪れようと思います。

訪れる国の候補は
タイ、インド、ネパール、ミャンマー。

絶対に行くことを決めているのは
インドのバラナシ、ネパールのカトマンズですが、
陸続きの東南アジアですし、
上記箇所以外は自分の興味センサーに導かれるままに、
行き先を決めるつもりでいます。

ウインドサーファーの皆さん、
JP、FANATIC、STARBOARD、MISTRAL、F2など
メジャーなブランドのボードは全て
タイのバンコクで作られてるってご存知でした??

その工場を見学に行こうかと考えていますが、いまだ未定。
行きたい箇所に全ていって時間がとれれば、
という形にしようと思います。

できれば現地で写真等を
載せようと考えていますので
このページに遊びにいらしてみてください。

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インド・バラナシのガンジス川 


902012.jpg
ネパール・カトマンズの町並み 


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ミャンマー・ヤンゴンのシュエダゴン・パゴダ


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