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ヤスユキ1978

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石垣ツアー レポート ⑥

今回でツアーレポートはラストになります。

テニス、スカッシュ、卓球、マウンテンバイク、アーチェリー、
シュノーケリング、カヤック、ヨガ教室、ジムマシーンなど。
クラブメッドではアクティビティが超充実。
どんな天候でも何かしらリゾートを楽しむ方法があります。

ゲレンデは10m/sをこえても波はたたず
初心者~上級者まで誰もが練習ができる。
ゲレンデのポテンシャルは海外の
トップウインドサーフィンゲレンデにも負けていません。

毎日日替わりで50種類の料理は、
嫌いな食べ物が多い方でも必ず食べたいメニューを食べれます。

アルコール片手に夜は満天の星空を眺めながら
世界中からのツーリストとトークを楽しむ。

ウインドサーファーだったら滞在中は
息つく暇も無いくらい楽しめてしまうクラブメッドツアー。

今回参加できなかった皆様も是非次回は一緒に
石垣クラブメッド パラダイスに行きましょう!





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最終日は潮周りの関係で午前しか海にでれないということで
午後は石垣の港町に出て観光しました。
飲み屋街、公設市場、お土産屋街があったりと
超ミニ那覇って感じの町並みでした。


市場巡りで見つけた沖縄グッズをご紹介↓

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シーサーづくし。



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「泡盛ゼリー」
甘いの?アルコールはきついの?
突っ込みどころ満載な興味深いゼリーです。


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「ゴーヤ珈琲」
元々苦いコーヒーと相当苦いゴーヤの組み合わせ。
どんだけ苦い飲み物になるのでしょう。


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「超味料」
混ぜるだけで料理が美味しくなるそうです。
天下の味の素の牙城を崩せるか??



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「石垣牛」
市場一階の市場で石垣牛を量り売りで購入します。


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3階のレストランで調理代400円で焼いてくれます。
霜降りで超美味でした!
気候がよく、ストレスの無く育った
牛たちだから肉が柔らかいそうです。

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石垣ツアー レポート ⑤

石垣ツアー7日目は、
お隣の小浜島までボートに乗って
プチトリップにいってきました。

小浜島は人口たった500人。

とってものどかな島でした。
NHKの連続ドラマ「ちゅらさん」の舞台になった島です。


港のすぐそばにはサイドで風が吹き、
相当良いコンディションのゲレンデがあるのに
ウインドサーファーはたったの3人しかいないそうです。
あの海を3人で走れるなんて、
小浜のウインドサーファーは超贅沢です。


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車に10人分の道具を積み込みます。



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移動はこの船で、その名も「ちゅらさん」


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なんとか10人分の道具が乗り切りました。



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現地についてからは路線バスに道具を載せて



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右から二番目がローカルの荻野さん。
強風が多いので写真に載っている
細いスピードボードが大活躍とのことです。



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風は弱かったのですが一瞬のブローでフラカをメイクする白井プロ。
小浜島で一番最初にフラカをメイクした人は白井さんでしょう。



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神さんも7.2㎡のセイルにチャレンジ!



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一緒にトリップした仲間たちと。
下段右から二番目の友枝さんが、
このトリップを全て手配してくれました。
本当にツアー期間中はお世話になりました。



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クラブメッドに戻ってからは
マッチョマン神さんがアーチェーリーにトライ。



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実はこの前のブログに書いた、
4.0㎡オーバーの一般セイラーが海にでれないなか
プロ&イントラが10人集ってデモンストレーションとして開催された
スーパークロスレースでは3位に入賞し表彰してもらいました。
携帯の写メで撮ってもらったものなので
画像悪いですが、
真ん中が一位の石井プロ、右が二位の福島プロ左が三位の荒木でした。
生徒さんの前で最下位、、、
なんて結果にならないかと相当な緊張感でした。。

石垣ツアー レポート ④

初日  軽風
二日目 軽風
三日目 4.0㎡
四日目 4.0㎡
五日目 午前は二時間程、6.0㎡でプレーニング
六日目 16時から6.0㎡でプレーニング
七日目 軽風

週末を終え、ウインドサーファーの数も一気に減りました。
共に石垣の海を楽しんだ方とのお別れは寂しいですが,
試乗会は最新モデルのボード50本をたった10人程度で試乗できるので、
超豪華試乗会になっております。


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白砂のクラブメッドビーチ。
毎日、参加10名以上の体験レッスン受講生がいます。
この時期に、この人数。これは凄いことです。
一人でも多くの人が、
地元に帰ってウインドを続けてくれることを願います。



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神さんのGECKO。
メイクまであと一歩なんです。
このままのペースならツアー中に
決まってもおかしくありません。




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いつもマイペースの山内さんも
果敢に石垣を攻めていました。
過去最長距離も走れたし、急成長です。



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それまで面識のない方たちでも、すぐに打ち解け合える。
これもウインドサーフィンの魅力の一つではないでしょうか。



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ハイウインド誌の撮影のために
試乗会のボードを全て集めました。
聞くところによると総額2000万円以上の道具が揃っているそうです。



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ツアーとは入れ違いに
プロ野球のロッテのキャンプが石垣で行われるそうです。
島の至る所に、大歓迎の横断幕が掲げられていました。




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日替わりで様々な料理が
食べられるので飽きることは全くありません。
さすがに前半勢いよく食べ過ぎたので、
「三皿までしか食べちゃいけないルール」を自分で設定しました。
守れていない日が殆どですが。

石垣ツアー レポート③

初日  軽風
二日目 軽風
三日目 4.0㎡
四日目 4.0㎡
五日目 午前は二時間程、6.0㎡でプレーニング

という石垣のコンディション。
強風or軽風とが、はっきりわかれています。

強風だろうがリーフに囲まれているため波が立たず、
ジャンプ、ジャイブ、トリックなど
各メンバーと事前に打ち合わせを
したテーマはそれぞれクリアに向かっています。

充実の食事とアクティビティーを誇る
石垣のクラブメッドですが、
僕にとって何よりも喜びを感じるのは海の美しさです。

まるで熱帯魚の水族館の上を走っている感覚です。
既に少なくとも20種類以上の魚を
見ることができました。


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今ツアーのテーマであるジャンプして、
ボード回転にトライするメンバー。
既に板は回転をはじめてます。
何よりも荒れたコンディションの中、
幾度と無くトライする勇気に乾杯。


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昨日が最終日の鳥生さん。
この写真の、このうねり。
後ろのリーフのせいで、
まるでウエイブコンディションに
挑戦しているように見えませんか。




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昨晩はクラブメッド主催の、
ウインドサーファー向けパーティー。
北は岩手から、南は宮崎まで。
参加は総勢60名のビッグパーティーでした。



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左から二番目の小椋プロ提供の
パーティー景品はなんとウエイブボード!
太っ腹な小椋プロの扱いブランドは
EZZY SAIL&ANGURO BOARDです。
今回試乗させてもらいましたが、
乗り味、コストパフォーマンスともに優れており、
今後の展開が楽しみです。



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石井プロと写真に写り、ご満悦の橋○知事。
じゃなかった、神さんです。
今回のテーマは志高く、ジャンプとゲコメイク。

石垣ツアー レポート②

初日、二日目と殆ど風は吹かず。
そのかわり予報にはんして、
天気は最高だったのです。
日差しの具合により刻々と色を変える
沖縄の海の綺麗さを眺めているだけで癒されます。


そして、三日目。吹きました!!
といっても爆風、4.0㎡オーバー。
リーフの中に囲まれているにも関わらず、
うねりもはいってました。

この風が逗子で吹いていたら
波が高くて乗れない風ですし、
皆さん良い経験ができたのではないでしょうか。

午後からは、あまりに強風のため、
一般セイラーが海にでれないということで、
急遽プロ選手によるデモンストレーションレースが行われました。
ジャイブ 3回、ジャンプによる障害物超えを1回という内容。
そのレースには僕も参加。
何年ぶりかのレース参加に、
かなり熱くならせてもらいました。




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二日目のホテル客室からの眺め。
今回参加できなかった皆さんも
次回はこの美しい海に癒やされにきてください!



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参加メンバー、笠原さんのジャイブ。
さすがベテラン。
この風速でジャイブ決める人は、
ゲレンデ内でも多くありません。




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ここ石垣では
日本のトッププロ選手の技を
目の前で見ることができます。
これは貴重な経験になりますよ!



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左が福島プロ、右が白井プロ




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EZZYセイルの小椋プロ。




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夜はホテルスタッフによるショーが行われます。
これが結構お客様にウケてました。
最後には観客全員とダンス大会になるんです。




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新情報。
ボード真ん中をくり抜いて
プラスティックガラスを入れ
海の中を眺められる、
石垣には最高なボードが発売されるそうです。

石垣ツアー レポート ①

昨日、昼頃に私含めた第一陣が石垣島に到着しました。

晴れ→曇り→雨を繰り返す島特有の天気に振り回されましたが、
Tシャツで過ごせる暖かさは快適そのものです。

現在、石垣クラブメッドでは、
各メーカーが集う試乗会も開催されているので、
日本中のウインドサーファーが集合しています。
日本各地のウインドサーフィン情報を、
限りありまくりの頭に詰め込んで
逗子に帰る予定です。

肝心の風は、、、
明日、以降に期待です!




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行きの飛行機から見た、石垣上空の写真。
これだけ綺麗な海を見ると、否応無しにテンションあがります。



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逗子から持っていった道具達。
余裕で100キロ超えてます。
朝の5時から運搬手伝ってくれた竜平先生、ありがと。



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試乗会のために集まってきた最新ボード達。


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石垣島でのタクシーの初乗り運賃です。
物価もそうですが、
地図でみると殆ど沖縄本島よりも台湾に近いですし、
独特の文化が濃いようです。




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クラブメッドの魅力の一つは、食事でしょう。
シーフード、アジアン、、、、
など日替わりでビュッフェテーマが決まっているので様々な料理が楽しめます。
すでにアラサーの僕、食事制限しないとマズイ、、、

石垣ツアー&モロッコレポート 番外編

沖縄・石垣島ツアーが近づいてまいりました。
荒木は1月21日~28日の期間で同行させていただきます。

参加される皆様が充実した時間を過ごせますよう、
最善の努力をさせて頂きます。
どうぞ宜しくお願いいたします。



さて、2月号も発売されたことですし、
HI-WIND 12月号掲載の「モロッコ・エッサウィラレポート」に
ページ数の関係で、掲載しきれなかった写真をここに載せてみます。
http://windsurf.blog61.fc2.com/blog-entry-255.html




91111.jpg撮影:モロッコの旅の情報サイト→http://www.mayoikata.com/
昼間のマラケシュ・フナ広場。
世界中から集まった旅人が大道芸人の技に魅せられ、笑いあう。
妙な一体感が生まれる不思議な広場。


91112.jpg宿泊した宿で紹介してもらった
葉山のカメラマンHIROさんからお借りしたサハラ砂漠の写真。
僕は頑張ってみたけど、
こういう写真は撮れませんでした。
まだまだ勉強不足です、、、、



91113.jpgクリクリ髪の毛をアップした子供に、
顔をスカーフで覆った大人。
これがモロッコの女性の基本スタイル。



91114.jpgエッサウィラのスター、ボジュマの自宅。
モロッコの住宅の内壁は装飾されたタイルで
飾られているのが一般的だそうです。

ボジュマはこの部屋で海外の選手とメールで連絡を取り
情報を集め、翌日の練習に活かすそうです。
ちなみにセバーンセイルのGATORシリーズは
ボジュマのシグネイチャーモデルです。


91115.jpgカラフルな布屋さん。
このお店は限りなく
手作業に近い製法だそうです。





大容量の画像を消去せず持ったままだと、
PCの動きが恐ろしく遅くなるってしまいます。
なので残念ではありますが、
掲載し、消去しなければいけないんです。

レポートを読んでいただいた方には
良い波に乗れてよかったですね、と言われます。
が、海に出ている時間の4割程は波に巻かれてました。
だってモロッコの波、凄いんですもん、、、

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます

昨年中は大変お世話になり誠にありがとうございました

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます



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本日は今年初の逗子湾にきましたが、
過去最高くらいに空気が澄んでおり、
富士山がとっても綺麗に見えました。



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伊豆半島は見えるどころか
肉眼で建物まで見えています。


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夕方は間違いなく美しい夕日になるでしょう。
この夕日は12月30日頃です。





元旦は昨年に引き続き、国立競技場まで
天皇杯のサッカー決勝戦を観戦してきました。
ガンバ大阪VS柏レイソルのカード。

個人的にはどちらが勝ってもよかったのですが
一緒に観戦した友人がガンバ大阪の応援だったので
相乗りして応援してきました。

優勝は一点差でガンバ大阪。
しかしサポーターの応援は圧倒的に柏レイソルの方が迫力ありでした。

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柏レイソルスタンドに入場する人全員に応援団が
チームカラーの黄色のウエアーを配っていたので
、スタンドは黄色一色。



901016.jpg
これだけの人数で人文字?を作ると迫力ありますね。
書いてあった文字は多分「YES、WE CAN」



901017.jpg
な、なんと元旦でしかも日陰の極寒スタンドで
上半身裸で応援。
ダウンコートきてても寒いのに
信じられません、、、、



901018.jpg
優勝したガンバ大阪のスタンド。
関西弁の方が多かったので、大阪からの参戦でしょうか。


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