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ヤスユキ1978

Author:ヤスユキ1978
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4日連続&キマグレン&MOOMIN

最近強風がよく吹いてます。
今日もいっとき10m/sを越えました。
これで4日連続プレーニング。
週末に強風があたってないので
今週末こそは吹いてもらいたいですね。


cd-sushi-new.jpg
話し全く変わりますが、逗子出身のアーティスト、
キマグレンのアルバム「ZUSHI」はなんと
オリコンウィークリーアルバムチャート1位を獲得したんですね。
同郷としては喜ばしいことと思います。

逗子ウインドサーフスクールにいた一昨年から
キマグレンが経営する音霊の前を通ると、
「いつも黒いっすねー」
と挨拶してくれていました。

が、先日訪れると1位を獲得した直後でも以前と変わらず
「相変わらず黒いっすねー」ときさくに声をかけてくれました。
これからも地元愛たっぷりな
活動を続けてもらいたいものです。
ウインドサーフィンの曲とか作ってくれないかな。


UPCI-1085.jpg
そういえばMOOMINさんも
茅ヶ崎から葉山に引越したらしく
葉山・逗子の街でよく見かけます。
以前には湘南探偵団もいたし、
歌手が生まれやすいor住みやすい土地柄なのでしょうか。
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「風は何処から生まれ,何処へ吹いていくのか?」

先週のR25に載っていた記事 ↓
「風は何処から生まれ,何処へ吹いていくのか?」

『風』の基本について、
シンプルにわかりやすく解説が書いてありました。

今年からウインドをはじめた方も
この記事に書いてある内容程度であれば、
すらすらと語っていただき、
『風』を語って頂きたいものです。

1142008071001_im_01.jpg


backnumber_index_01.jpg


『R25』と兄弟誌『L25』 は
日本最強のフリーペーパーでしょうね。

発行元のR社にお勤めの知人に話しを聞きました。

駅のホームやコンビニに設置した
4700ヶ所のラックに毎週木曜日に60万部が置かれているが、
次週号の発行される木曜日までには大抵の配布場所は空になるとのこと。
広告掲載料も住宅系をのぞけばダントツとのこと。

ターゲットである25歳から34歳世代にとって、
興味深い記事が多いので納得です。

いずれTOKYO WALKER→KANSAI WALKER などのように
『R25 関西版』が発行されるのでしょうね。



2005年と古いですが
R25の藤井編集長がインタビューに答えています。

http://japan.internet.com/allnet/20050408/8.html



その中から
藤井編集長が考えるR25の発行目的をまとめると

『コンセプト&パーポス』
・モバイルと同じスキマ時間(電車などの移動時間)の充実。
・モノ・コト・メディアの消費に消極的なM1男性を、
 アクティブな消費者にしていくために、様々な仕掛け作り。

『ターゲット』
・活字をあまり読まないといわれる団塊ジュニア層(25歳から34歳)
・仕事時間が長く、帰宅時間が遅い。テレビ・新聞・雑誌などの、
 既存メディアを見なくなってきているビジネスマン

『コンテンツ』
・個々が興味の無い分野を含めて、知への欲求心を掘り起こせるよう様々な話題。
・商品PR過多にならない、広告掲載企業とのタイアップ企画。



ふむふむ、なかなか興味深いです。

僕はR25と一緒に女性版L25も配布場所で見つけたら
情報収集に?こっそりと持ち帰っているのですがありでしょうか?

家に帰ってからしか読みませんから、
キモイとか言わないでください。
あとは湘南方面に配布場所が増やしてもらいたいものです。

3回転で100万円!!

スペイン・カナリー諸島にて、
明日12日までウインドW杯開催中です。
この大会で順位以上に、
注目されているニュースがあります。

807111.jpg

リカルド・カンペロ(23歳)が大会中に世界初の
トリプル・フォワードループ(空中前周り3回転)をメイクし、
公式カメラマンのビデオに収まれば、
スポンサー契約するNEILPRYDE &JPから10,000USドル 
(昨日の終値で計算すると約107万円)
の賞金がもらえるそうです。

昨年の同大会にて、
余裕で2回転をメイクするリカルドを見て、
「リカルドならできる!!」と
スポンサー側も判断したようです。
リカルド自身もビデオで相当の研究をし、
偉業達成に自信を持っているそうです。


807112.jpg
この高さで失敗すると危険。連日20m/s以上の風。
    くれぐれも怪我には気をつけてください。

ウインドサーフィン・フリースタイル種目で3年連続優勝。
獲得した賞金を積み重ね、
23歳にして故郷ベネズエラ・マルガリータ島で
一番の大金持ち。
そんなリカルドにとって100,00ドルが
どの程度の価値があるのか不明ですが、
本人は相当気合が入っているようです。
明日までに世紀の瞬間は見れるのでしょうか。



807113.jpg
ちなみにこの大会。
5月に逗子にやってきてくれた、
我らがビクターが現在1位。
このまま優勝まで突き進んでもらいたいものです。

頑張れリカルド&ビクター。



リカルドが4年前に逗子で披露してくれた妙技の数々。
http://jp.youtube.com/watch?v=ZRxm3efmmc4

2回転の動画。
http://jp.youtube.com/watch?v=CVFczNiEL3o&feature=related

後ろ周り→前周り
http://jp.youtube.com/watch?v=ZvxITJXAzGI&feature=related

ハイジャンプ
http://jp.youtube.com/watch?v=D7_0ql3GzdI&feature=related



慶良間

先週、沖縄の慶良間諸島にいってきました。

沖縄本島には何度もいっていましたが離島は今回が初。

たった二日間の滞在でしたが、
自分的に鳥肌がたつくらいに
心底、感動できる要素が沢山詰まった島でした。


まずは海の色。
807071.jpg

雲や太陽の位置で、水色から紺色まで
様々な青色に刻々と変化します。
その美しい変化を眺めているだけで、
僕だったら一日過ごせます。


次に海の中。
ダイビングライセンスは所持していないので
シュノーケルで浜際を潜っただけですが熱帯魚だらけ。
一時間潜れば20種類以上の熱帯魚に出会えます。
湘南とは全くの別物、同じ日本なのに。。。


次は夕日。
807077.jpg
行き交う船のほかに、西に遮るものの無い
慶良間の夕日は当然美しかった。


最後に夜空。
新月だったこともあり。
空には人工衛星や天の川まで
見えてしまうほどの星空。
集落を歩いてても何度も流れ星が見れました。


これらの景色を特別なものではなく、
常に見ることができるからこそ、
島の方々の心は温かく寛大なのでしょう。


那覇の泊港から高速船で一時間弱でいけるこの楽園。
人が増えてしまうのは複雑な感がありますが、
沖縄ツアーでムーンビーチに訪れた際の帰りなどに
日帰りでいってみるのもありではないでしょうか。



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民宿のベランダからの眺め。


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沖縄本島では、多くは見れないシーサー。
慶良間には様々な表情をした彼らに出会えます。



807075.jpg
民宿のオジィがその日海で採ってきた、
サザエや高瀬貝を夕飯メニューに加えて
くれます。



807073.jpg
この前の記事で書いたマリリンの像。
阿嘉島にあるシロの像の方面を切なげに見つめ続けていました。



807076.jpg
那覇へ帰る船が出港する時間になると
島の若者が「また帰ってこいよー」と叫びながら海へダイブ。


最後に素敵な時間を、
提供してくれた仲間達に感謝X10

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