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ヤスユキ1978

Author:ヤスユキ1978
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サッカー観戦 at 国立

昨晩、国立競技場まで北京オリンピック、
サッカー代表予選の最終戦、
日本VSサウジアラビアの
試合を観戦してきました。
結果0対0。
勝ち点差により北京五輪行きを決めました。

はじめての日本代表戦観戦でしたが
ホームということもありスタジアム全体で
一つのチームを応援する一体感が楽しかったです

観戦に行く前日、サッカーマニアな友人に伝えると
観戦にあたり注意事項を延々と語られました。

ビール禁止
→試合進行中にトイレに行くと場の空気が寒くなる。

青以外の上着禁止
→スタジアムを青く染めなければいけないから、
持ってないならユニホームを買いなさい。

防寒対策は万全+α
→冬の試合観戦は予想以上に寒いから

などなど
面倒な注文を色々とつけられ
よっぽど「そんなの関係ねー」
と言いたかったのですが
教えを守ってよかったです。

やっぱりスポーツ観戦は楽しいなぁ。


and more
最近 ipodとPASMOカードをGETしました
なぜ今までこれほど便利なものを利用して
いなかったのだろうと後悔するほど便利です。
もうCDウォークマンも切符も使えません。
電車を頻繁に利用していた
大学時代にも存在してくれれば。。。。



11221.jpg
一番上の一番遠い席でしたが迫力十分。
でも写メなので写真の質が悪いっす


11222.jpg
一度持ったらもう手放せない、ipod
動画もテレビと同じくらい綺麗に見えます。



11223.jpg
今日の逗子からの夕日。
下に見えてる山々は伊豆半島です。
熱川付近でしょうか

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75㎝オーバー!!

逗子ウインドサーフスクールのモトイ先生が
ウインドサーフィンをしながら釣り糸を垂らす
題して「ウインドサーフィン トローリング」
で過去最大級の魚を本日釣り上げました。

大きさなんと75㎝オーバーのスズキです。
場所は逗子湾内とのこと。

基先生曰く「今までの魚とは糸を引っ張るパワーが桁外れに強い」とのこと。
よく揺れるボードの上でこんな大きな魚を釣り上げたなぁと感心してしまいます。
僕も今度基先生のもとに弟子入りしよーかな

先日は62㎝、今回は75㎝、次は
どんだけーーな大物を釣り上げてくれるか楽しみです。


11161.jpg
見ずらいですが、本日釣りあげたスズキと基先生。



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先日はイナダが釣れたそうです



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62㎝のスズキは刺身にしたそうです。
基先生家はウインドトローリングで食べていけそう 笑




野球好き 稲尾&松坂&ダルビッシュ

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昨晩のニュースで見た元プロ野球選手、
稲尾 和久さん(享年71)が死去されたというニュース。

「神様、仏様、稲尾様」と言われている枕詞は有名で
凄いピッチャーなんだろうなとは思っていましたが
選手時代の活躍を調べてみたら改めて偉大な選手だと実感。

プロ入団時には
「選手としてではなくバッティング投手として獲得した」「手動式練習機」
と言われ全くの無名選手。

おそらく血の滲むような練習を重ね新人王を獲得。
1961年には驚異的なシーズン42勝をあげるなど通算276勝。

何より個人的に惹かれたエピソードはこちら↓
「マウンド上のマナーが非常に優れていたことで有名。
イニングが終わり相手投手にマウンドを譲るときは
必ずロージンバッグを一定の場所に置き、
自分の投球で掘れた部分を丁寧にならしていた。
対戦した杉浦忠はこれに感銘し、以後真似するように努力したという」

偉大な選手の死に謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


続き↓
現在活躍中の選手で好きな選手が二人います
かなりベタなのです松坂選手とダルビッシュ選手

11142.jpg
松坂選手を好きになったのは三年前。
タイ旅行にいったさい経由地の台湾まで松坂選手と一緒の飛行機になりました。
(後から聞くと西武の台湾人選手の結婚式に参加するための渡台湾だったらしい)

松坂選手が同じ飛行機に乗っていることに気づいてしまった、
おばさま方が周囲のお客様への迷惑も考えず写真を撮りはじめ、サインください
とあっという間に囲まれてしまった
松坂選手はすかさず「あちらに移動しましょうか」
とトイレの方に行き即席のサイン会をスタート。

プライベートであろう台湾便であったにも関わらず
到着前までの二時間程ずーっと立ちっぱなしで
サインを書き続けるファンサービス精神に惚れました。


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ダルビッシュ選手はとあるインタビューで
の発言で好きになりました。

「メジャーリーグに行くんですか?」
という記者の問いに
「メジャーに行きたい気持ちはある、でも僕はいかない。
自分をここまで育ててくれたのは日本の野球ファンだし。
日本のプロ野球が好きで応援にきてくれる人もいるから」
と答えた。
愛国心もですが、相次いでスター選手がメジャーにいってしまう
日本プロ野球界を心配する人もこういった
選手がいることに安心したことでしょう。

数年後に心境や状況が変わりメジャーに
行くこともあるかもしれませんが
応援していきたいです。



この3人のように
スターの最低条件であろう
実力の凄さ、内面の良さを
兼ね備えた選手にこれからも出会いたいものです

雑誌掲載情報 [冬期集中講座]

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軽風での練習メニューを紹介する
「冬期特別・集中講座 前編 Low windsuf school」を
モデル&原稿 by 荒木にて
HI-WIND 12月号(11月5日マリン企画より発売)のP38-47に掲載します。

今年度、映画の影響もありウインドサーフィンを
始めた方は全国的に例年増しになっていると聞きます。

夏頃にウインドサーフィンをはじめたかたは
そろそろプレーニングの喜びを覚えはじめた頃ではないでしょうか。
その上達につれてプレーニングできない
軽風では海にでないという方が増えてくることでしょう。

しかし軽風下でも練習できることは
多数にあるのに海にでないのは勿体ないと思います。

そこで軽風から今後憧れとなるであろう
プレーニング、レイルジャイブ、ウエイブに
役立つ練習をしていこうというのが今回の企画です。
撮影場所は全て逗子湾、風速は4m/s以下のコンディションです。

是非お読み頂き一緒に練習しましょ。
感想等も聞かせてくださいね。

ちなみに今回の特集では「俺」キャラではなく
「僕」キャラです

今回は前編、ということで後編は
[HI-WIND 2月号] 2008年1月5日発売に掲載予定です。

では宜しくお願いいたします。

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